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金属スクラップ買取 豆知識

一般金属
銅の1kgあたりの価格は?最新の相場と高く売るコツを紹介
2025.4.1

はじめに

「銅の1kgの値段がどのくらいなのか、最新の相場が知りたい…」

このような疑問をお持ちではありませんか?

銅はスクラップの買取や資材の仕入れなど、さまざまな場面で価格が気になる金属です。

しかし、銅の値段は変動が激しく、1kgあたりの相場も日によって異なります。

そのため、「今いくらなのか?」「どうすれば高く売れるのか?」と疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。

この記事では、銅の1kgあたりの最新価格や、価格変動の要因をわかりやすく解説します。

銅をできるだけ高く売る方法や安く仕入れるコツも紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

銅の1kgの値段はいくら?最新の相場と価格の決まり方を解説

銅の相場は金属市場やスクラップ業者によって異なりますが、一般的に1kgあたり800〜1,200円前後で推移することが多いといわれています。

ただし、この価格は市場の状況によって変わるため、定期的に最新情報を確認することが大切です。

また、銅の種類によっても価格は変わります。

例えば、ピカ銅(純度の高い銅)は比較的高値で取引され、1kgあたり1,200円を超えることもあります。

一方で、被覆銅線(電線などの被覆付きの銅)は加工が必要なため、買取価格が低くなる傾向があります。

銅の価格が決まる仕組み

銅の値段は、ロンドン金属取引所(LME)の相場を基準に決まることが一般的です。

LMEの価格に加え、為替レート、需要と供給のバランス、スクラップ市場の動向などが影響を与えます。

例えば、世界的な経済成長が進むと銅の需要が高まり、価格が上がる傾向があります。

逆に、景気が悪化すると需要が落ち込み、価格も下がりやすくなります。

銅の価格が変動するのはなぜ?影響を与える5つの要因

銅の1kgあたりの価格は日々変動しています。

売買のタイミングを考える上で、価格が動く要因を知っておくことはとても重要です。

銅の値段は世界の経済状況や需給バランスの変化など、さまざまな要因によって影響を受けます。

ここでは、銅の価格に影響を与える代表的な要因を5つ紹介します。

① 世界の経済状況

銅は建設業や製造業で広く使われるため、世界の経済が成長すると価格が上がる傾向があります。

例えば、新興国でインフラ整備が進むと銅の需要が増え、相場が上昇します。

一方、景気が低迷すると需要が減少し、価格が下がることが多いです。

また、大きな金融危機や経済の停滞が起こると銅の需要が落ち込み、相場が大きく下落するケースもあります。

② 需給バランス

銅の価格は、需要と供給のバランスによって大きく左右されます。

需要が供給を上回れば価格は上昇し、供給が多すぎると価格は下がる傾向があります。

例えば、電気自動車(EV)の普及が進むと、銅の需要は増加するでしょう。

これは、EVのバッテリーやモーターに大量の銅が使われるためです。

一方で、大規模な鉱山が新しく稼働して供給が一気に増えると、価格が下落することもあります。

③ 為替レートの変動

銅は主にアメリカドルで取引されるため、円安・円高の影響を受けます。

円安になると輸入コストが上がり、国内の銅価格が上昇する傾向があります。

逆に、円高になると輸入コストが下がり、銅の価格が安くなることが一般的です。

日本国内でスクラップ銅を売買する場合は、海外市場の価格と為替の動きを併せて確認することが大切です。

④ 銅の産出国の動向

銅は、チリやペルーなどの鉱山が多い国で採掘されています。

これらの国でストライキや政策変更があると供給が減り、価格が上昇しやすくなります。

例えば、鉱山労働者のストライキが発生すると銅の供給が一時的に減少し、相場が急騰することがあります。

さらに、環境規制の強化や採掘コストの上昇なども、銅の価格に影響を与える要因となります。

⑤ 投機資金の影響

銅は、実需だけでなく投資対象としても注目されています。

大口の投資家が銅を大量に買えば価格は上がり、売却すれば価格が下がります。

特に、世界経済が不安定なときは安全資産として銅に資金が流れ込むことがあり、相場が大きく変動します。

過去にも、投機資金の影響で短期間に価格が乱高下したケースがありました。

銅を高く売るには?買取価格を上げるためのポイント5選

「せっかく銅を売るなら、少しでも高く買い取ってほしい!」

このように考えている人は、決して少なくないはずです。

銅はリサイクル市場で需要が高いため、適切な方法で売却すればより良い価格で取引できます。

しかし、場合によっては相場よりも安い価格で買い取られることもあるため、注意が必要です。

ここでは、銅を高く売るためのポイントを5つ紹介します。

買取価格が上がらずに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

① 銅の種類ごとに分別する

銅は純度によって買取価格が大きく変わります。

例えば、ピカ銅(純度99%以上)は高値で取引されますが、被覆された電線や汚れた銅は価値が下がります。

売る前に被覆を取り除いたり、鉄やアルミニウムなどの異素材を分けたりすることで、より良い価格での買取が期待できるでしょう。

手間はかかりますが、適切に分別することで買取価格が上がるかもしれません。

② できるだけまとめて売る

銅は、少量よりも大量に売るほうが高く買い取られやすい傾向があります。

買取業者によっては、一定の重量を超えると単価が上がるケースもあるでしょう。

売却時は少量ではなく、ある程度の量をまとめてから売却することをおすすめします。

ただし、相場が下落するリスクもあるため、価格の動向を見極めることが大切です。

③ 買取業者を比較する

買取価格は業者によって異なるため、1か所だけでなく複数の業者を比較することが重要です。

近場のスクラップ業者やリサイクルショップだけでなく、ネット買取をしている業者もチェックしてみましょう。

また、業者によっては出張買取をしている場合もあります。

自分で運ぶ手間を省ける上に、運搬コストを削減できる点もメリットといえます。

④ 相場が高いタイミングを狙う

銅の価格は、世界の経済状況や需給バランスによって変動します。

そのため、できるだけ相場が高いタイミングで売ることが大切です。

特に、景気が上向いているときや需要が増加している時期は、買取価格も上がりやすくなります。

日々の価格推移をチェックし、売るタイミングを見極めましょう。

⑤ 買取業者の手数料を確認する

業者によっては、計量手数料や運搬費などが差し引かれる場合があります。

表示されている買取単価が高くても、手数料を引かれると最終的な受取額が減ってしまうことがあります。

売却前に、手数料や支払い方法について確認し、総合的に最も良い条件の業者を選ぶことが大切です。

銅を安く買う方法とは?お得に仕入れるコツ7選

銅は市場価格の変動が大きいため、少しの工夫で仕入れコストを抑えることができます。

また、適切なタイミングや取引先を選ぶと、より安く購入することが可能です。

ここでは、銅をお得に仕入れるためのコツを7つ紹介します。

銅の仕入れで損をしないためにも、事前にチェックしておきましょう。

① 価格が安いタイミングを狙う

銅の価格は国際相場や経済状況に影響を受けやすいため、仕入れ時期を見極めることが重要です。

特に、景気が悪化したときや、需要が減少している時期には価格が下がる傾向があります。

また、月末や年度末には在庫処分のため価格が下がることもあるでしょう。

定期的に相場をチェックを行い、安くなったタイミングで購入することをおすすめします。

② まとめ買いをする

銅の取引では、少量よりも大量に購入したほうが単価を抑えやすい傾向があります。

特に、大口取引を行う業者では、一定量を超えると割引が適用されることもあるようです。

一度に多く仕入れるのが難しい場合は、同業者と共同購入する方法もおすすめです。

取引先によっては数量に応じた価格交渉が可能な場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

③ 直販ルートを活用する

銅を仕入れる際は、できるだけ仲介業者を挟まないルートを選びましょう。

商社や問屋を経由するとマージンが上乗せされるため、コストが高くなります。

スクラップ業者や製造工場から直接購入すると安く仕入れられる可能性があります。

スクラップ銅を扱う業者では、比較的低価格で取引できる場合があるため、検討してみると良いでしょう。

④ 海外市場も視野に入れる

銅の価格は国内市場だけでなく、海外市場でも変動しています。

国や地域によっては日本よりも安く取引されている場合があるため、輸入を視野に入れるのも一つの方法です。

ただし、輸入には関税や輸送コストがかかるため、総費用を計算した上で判断することが重要です。

海外の取引先を確保できれば、状況に応じて価格が安い地域から仕入れることも可能になるでしょう。

⑤ 信頼できる業者と長期契約を結ぶ

銅を安定して安く仕入れるには、信頼できる業者と長期契約を結ぶことが重要です。

取引が継続的であるほど、仕入れ価格の交渉がしやすくなります。

特に、定期的に大量購入する場合は、価格を固定する契約を結ぶことで相場の変動に左右されにくくなります。

契約内容をしっかり確認し、最適な条件で取引できるようにしましょう。

⑥ 地域のオークションや市場を利用する

銅は、スクラップ市場やオークションなどでも取引されています。

特に、企業の設備撤去や倒産処分品のオークションでは、通常よりも安く手に入ることがあります。

地域のリサイクル市場や廃材取扱業者の情報をチェックし、安く仕入れられる機会を逃さないようにしましょう。

入札方式の場合は事前に価格相場を把握しておくと、より適切な価格で購入できます。

⑦ 交渉して価格を引き下げる

銅の仕入れ価格は、交渉によって引き下げられることがあります。

特に、リピーターや大量購入者には特別価格を設定する業者もあるため、積極的に交渉すると良いでしょう。

価格だけでなく、納期や支払い条件なども含めて、より良い条件を引き出すことがポイントです。

ただし、無理に値引きを求めるのではなく、長期的な取引を視野に入れて互いが納得できる取引をすることが大切です。

銅の仕入れで注意すべきポイント4選

銅を仕入れる際は単に価格が安いものを選ぶのではなく、さまざまなポイントに注意する必要があります。

品質の違いや市場価格の変動、仕入れ先の信頼性などを見極めないと、思わぬ損失につながることもあるでしょう。

さらに、大量に仕入れる場合は、輸送コストや保管場所の確保も考慮しなくてはなりません。

ここでは、銅を仕入れる際に注意すべき4つのポイントについて詳しく解説します。

①グレードや品質の違いを理解する

銅には純度や用途に応じてさまざまなグレードがあり、それによって価格も異なります。

例えば、電気配線に使用されている銅は高純度のため、スクラップ銅よりも高値で取引されます。

また、酸化や腐食が進んでいるものは買取価格が下がることもあるため、仕入れる際には品質をしっかり確認しましょう。

用途に合ったグレードの銅を選ぶことでコストを抑えつつ、安定した取引ができるようになります。

②市場価格の変動リスクを考慮する

銅の価格は、世界の経済状況や需給バランスによって変動します。

特に、中国をはじめとした新興国の需要や鉱山の採掘状況、為替レートなどが影響を与えるため、短期間で価格が大きく上下することもあります。

そのため、仕入れ時には最新の相場を確認し、適切なタイミングを見極めることが重要です。

長期的に安定して仕入れるには価格が下がったタイミングでの購入や、分散して仕入れる工夫が求められます。

③仕入れ先の信頼性を確認する

銅の仕入れを行う際には、信頼できる取引先を選ぶことが大切です。

価格が相場よりも極端に安い場合は、品質の問題や詐欺の危険があるかもしれません。

過去の取引実績や口コミを確認し、信頼できる業者かどうかを見極めましょう。

また、初回の取引では少量から仕入れ、品質や対応を確かめるのも良い方法です。

安さだけで判断せず、安全で安定した取引を意識しましょう。

④輸送コストや保管場所を確保する

銅は重量があるため、大量に仕入れる場合は輸送コストが大きな負担になる可能性があります。

遠方から仕入れる場合は、送料を含めた総額を事前に確認し、コストを抑えられる業者を選ぶことが重要です。

また、仕入れた銅を一時的に保管する場所も必要になります。

保管状況が悪いと酸化や劣化が進むため、適切な環境を整えましょう。

輸送や保管のコストを確保した上で、計画的な仕入れを行うことが大切です。

まとめ

銅の最新価格や価格変動の要因、仕入れのコツなどを紹介しました。

銅を仕入れる際は、品質や市場の変動リスク、信頼できる仕入れ先の選定などを意識しましょう。

これらをしっかりと押さえることで、安定した取引とコストの削減が可能になります。

当店は、金属類の回収と高価買取をしています。

銅やその他金属の買取でお困りの方は、ぜひ一度当店にご相談ください。

スクラップ価格ドットコムの高価買取の理由

  • 高度な分析力で圧倒的な金属の回収率
    これが高価買取の大きな理由
    例え「買取単価」が高くても、抽出した金属の量が少なければ買取価格は低くなります。自社工場の最新機器を使用し、精練分析・精製分析によって高い回収率を実現しています。
  • 買取から販売まで自社一貫体制
    中間コストをカットし買取価格に反映
    例え「買取単価」が高くても、抽出した金属の量が少なければ買取価格は低くなります。自社工場の最新機器を使用し、精練分析・精製分析によって高い回収率を実現しています。

運営会社情報

運営会社名
代表取締役
新崎 哲雄
資本金
1,000万円
取引銀行
三井住友銀行 芦屋支店
商工中金 神戸支店
尼崎信用金庫 神戸東支店
営業種目
金属資源リサイクル業(兵庫県公安委員会:第1310800003号)
古物証許可(兵庫県公安委員会:第63110100041号)
自動車商(兵庫県公安委員会:第63110100041号)
毒劇物一般販売業(神戸市191TA1023号)
産業廃棄物収集運搬業
飲食店営業許可
酒類販売業許可
営業品目
金属リサイクルコンサルティング業
貴金属全般(金・銀・プラチナ その他貴金属類)販売買取業
非鉄金属全般(アルミ・銅・ステンレス・真鍮 鉛 錫 その他非鉄金属類)販売買取業
レアメタル全般(ニッケル・コバルト・チタン タングステン 超硬 その他レアメタル類)販売買取業
貴金属地金販売買取業
宝飾品・ジュエリー販売買取業
アンティークコイン販売買取業
アンティーク家具・雑貨輸入販売業
ビンテージオートバイ・ビンテージカー輸入販売業
歯科用貴金属材料買取業
毒劇物一般販売業
カフェ・レストラン・バー等の飲食店の経営
会社沿革
1940年代個人商店(新崎商店)として、新崎真悟が金属リサイクル事業を開始。
2002年新たにレアメタルの取り扱いを開始。現代表 新崎 哲雄が有限会社エスアールシーを設立。
2005年事業拡大に伴い、株式会社へ組織変更。
2007年新たに貴金属リサイクル事業・地金取り扱いを開始。貴金属事業部:神戸ゴールドバンク発足。
2010年超硬リサイクル事業部(超硬ドットコム)サービス開始。
2013年ニッケルコバルトリサイクル事業部(ニコニコメタル)サービス開始。
事業拡大のため、六甲アイランドに事業用地を取得。六甲アイランドベース開設。
2018年アンティーク家具・雑貨事業部(Kobe Antique Warehouse)サービス開始。
レアウイスキー、クラフトビール販売サービス開始。
2019年歯科金属リサイクル事業部(シカキン)サービス開始。
2021年本社を芦屋市公光町へ移転。春からビンテージウイスキー販売事業開始予定
アクセス
六甲アイランドベース(受け入れヤード)
〒658-0031 兵庫県神戸市東灘区向洋町東2-7-10
東京営業所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2
鉄鋼ビルディング4階 S-07
お電話でのお問合わせ
神戸工場0797-78-6070
電話受付時間:平日午前9時~17時(全国対応)
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